今回のThinkPad 560Eの改造は560よりも改造が容易にできます。
それでいて、Pentium166MHzから200MHzへアップするのはお徳です!
実際に使用すると立ち上りが速くなったという感じと、
アプリケーションの起動が早くなった気がします。
前置きはさておきまずは解改造です!
準備するものは…
半田ごて 30W程度の小さいものです。コテ先は細かいものです。
ピンセット チップが入り組んだものを取り除くのでなるべく細かいものをつかめるものが良いです。
注意点…
何しろ細かいので、自身がない方はやめたほうが良いでしょう。
でも何事も経験ですから!私は責任はとれません。
半田ごてで過熱しすぎるのは避けましょう!
コテ先はクリーナーなどできれいにして作業を行ってください!
さて改造ですっ!
本体を解体します。
裏の隠しねじもはずします。すべてのねじをはずします。
ねじはすべて同じですが、唯一長ねじが二つ写真の位置に使われているので注意です。
あけると写真のようなCPUの金属の板が見えると思います。
ねじ二つをはずして金属の放熱板を取ります!
取り外すと、、、写真のようになります。分かりにくいですが、赤丸の抵抗チップのひとつをはずします!!!
赤丸の中に3つの抵抗チップがありますが、そのうちの真中のものをはずします!
注意が必要です。
これまた分かりにくいですが、抵抗チップを除去したものです。
微妙になくなっているのが分かるでしょうかね??
以下の結果が得られました!
ご覧の通り、約200MHzまでクロックアップすることができました。