2003 CQWW PH Contest...
JJ0ACA@09012 [21MHz SOLP]



今までDXのコンテストはかなり遠くの存在でしたが、
今回はタワーを建てたこともあり力を入れて出ようと決意しました。

運用場所はACAGと同じ場所です。自宅からは結構距離があるので、当日近くの駅まで電車で行き
そこから車で迎えに来てもらいました。



ACAGの写真と同じですが(^_^;;

無線機はそのまま置いてあったのでアンテナを繋げたりパソコンをセットアップして開始です。
10/25 SAT 09:00JSTからスタートの48時間ですが、実際QRV始めたのは10時を過ぎていました。

朝なので八木をW方面に向けCQ出している局を端から呼んでいきます。
Wの局のオペレートは非常にスマートで呼びに回るだけでも結構なペースで増えていきます。

これならCQ出しても呼ばれるか?!と思いちょっと出しましたが呼ばれることは呼ばれますが、
続かないので諦めて呼びに回りました。ランしているJAの局も多数いたのでこれはシステムの差やテクニックの差でしょうか。

お昼も過ぎるとWへのパスが閉じてきて比較的強い局しか私のところでは聞こえなくなりました。
それでも聞いていると新しい局がCQを出してきたりするので呼びに回りました。

14:00JST 過ぎた辺りからUゾーンの局も結構聞こえ始めて呼びに回ります。
他にも東南アジアや太平洋方面の局もこの辺の時間帯に良くできました。

近くてポイントも少ないですが、中国や韓国の局は多数出ていました。
学校のクラブ局などでしょうか。聞こえている局は端から呼びました。

16:00JST近くになるとEuも少しずつ聞こえてはくるのですが、イマイチです。
八木の方向がSPなのかLPなのか…迷いグルグル回していました(^_^;;
比較的強く入ってくる局でも無視されてこちらの電波は届いていないようでした。

夕方になるにつれてEuが多く聞こえてきて少しでもマルチを増やそうと頑張りました。

それと一緒にアフリカなどのマルチもこの時間帯に!!と意気込んで聞こえている局を呼ぶのですが、
パイルに勝てません…。時間をおいてチャレンジするのですが結局駄目でした。

夜になると強い局しか聞こえなくなりずっと新しい局を探してバンド内をグルグルしていました。
聞こえてもdupeだとちょっとテンションが下がってきます。

夜中は7MHzのオペレートを聞いたり楽しみました。
自分でもスプリットでQSOしました(^_^v 一回リスニング****コンテスト!!っていうのをやってみたくて。
今は聞いているとリスニング**** and on frequencyという局もいてデュアルワッチの無線機は便利だと思いました。

次の日の朝もWを中心に稼いでお昼はあまりコンディションが良くなかったのでタワーに登ってエレメントの位置をずらして
21MHzの共振点を上の方にもってこようと試みましたが思うようにいきませんでした。

16:00JST 次の日学校もあるのでQRT...無線機を片づけてコンセント全部抜いて帰ってきました(^_^;

反省点:
・LPかSPかの選択をしっかり掴めるようにできたら良かったと思う。
・パイルに負けてすぐ諦めないで呼び続ければ良かった?!
・情報が全く掴めない…パケットクラスターを見られるようにできたら…。(コネクトできるポイントがあるのか(?_?
・毎回のことながらバンドの状態を把握しとくべきだった。

…など上げればきりがないがDXのコンテストは面白いと感じた。
あのペースで呼ばれて捌いたらどれだけ楽しいのか!!一度は経験してみたい。

国内のコンテストではあそこまでシンプルなQSOはなかなか難しい感じがした。

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Yoshikazu Furukawa


こぴーらいと 2003 JJ0ACA