ST205 いと速し

■ パワーウィンドーを直してみる。

●いきさつ
なんとなくセリカを運転中、窓を開けると窓付近から異音。ゴミでも入ったのかな?!石がつまっているような音がする。
最初は気にもしなかったが、だんだん動きが鈍る。そして窓に油が付くようになる。
これはまずい!!!!!!ってことで運転席側の窓は開けないように気を付けていた。

休みの日にディーラーへ持っていって見てもらう。。
(もし許されるのならば作業を見学させてもらうといいかもしれません。私は見てなかったので後悔。)

結果、故障というか壊れかけ(泣)パワーウィンドはワイヤーを使い動かしているようだが、そのワイヤーが切れかけとのこと。
最悪は、モーターが焼き切れる。(焼き切れているかも)とのこと。

気になる修理代。
工賃 1万円ちょい
部品代 4,500円
(モーター焼き切れていた場合の部品代) 17,000円?
(あとからモーター部分頼んだ場合) 14,000円


私の場合は、モーターは生きていると判断。もし壊れてたらあとからモーターを買うってことで4,500円の部品を頼みました。
私のところでは部品自体は1日で届くようです。


部品の写真撮り忘れ。。

このかこった部分の部品です。

作業はまず内装を写真のように全部剥ぐ!!初めてでちょっと不安でしたが。剥ぐのはそんなに時間は掛かりません。


ちょっと見にくいですが、ワイヤーが切れかかっているの分かるでしょうか。
このワイヤーがリールのようなものにひっかかり窓が開かなくなります。
ここで強引に開けようとするとモーターが焼き切れます。


基本的にこの状態のまま作業します。ワイヤーがからまり動かない場合は切断しましょう。
1人で作業すると窓を押さえられないので危険です。2人いるといいです。
作業自体は、しやすいように穴が空いているので楽です。ボルトも容易にはずせます。


こんな感じにガラスが固定されています。
この部分は調整出来ます。調整してガラスがきっちり閉まるようにしないと雨が入ると思います。


モーターが付いていた部分です。簡単にはずせます。


これが原因の部品です。
銀色の丸いカバーをはずすとモーター部分と分けられます。
新しい部品はちょっと形が違いましたが、それに合うカバーが付いていました。

こうかんしたら、ばらした逆をして組み直します。
分かれば簡単な作業ですが、なんにも知らないと壊しそうで怖いです(笑)今回は無事成功しました。

作業時間は、途中で違うこともしながらで2-3時間?くらいでしょうかねぇ。
手順が分かれば1時間ちょっとでできそうです。

1万円の工賃を節約しました。やってみると1万とられてもいいなって感じです。

#この後水温計買って節約した分、使っちゃいました。


戻る