Celica GT-Four ST205 いと速し
■ スーパーストラット を 交換してみる。
なかなか交換が難しいとされているセリカなどに採用されているスーパーストラット
前回、ダウンサスに交換したときは埼玉の知り合いに頼んでやってもらいましたが、自分で挑戦してみます。。
注:作業が予想以上に手間取り途中の写真がありません...
必要な工具など。
・ギヤプーラー
・タイロッドエンドプーラー
・スプリングコンプレッサー
・使いそうな大きさのめがね等。
・必需品556!!!
・あとは普段から使うかなって感じの工具←いい加減。
・あったら便利は、インパクト。ちゃちゃっと作業が進みます。
作業風景、手順などです。
まずは、ショックの一番上の21mmのネジを緩めておきます。完全には外さない!!
タイヤを外し、馬をかませます。
下の写真のようにまずは手早く外せそうな、ショックに付いているものを外す。
長年外していないとなかなか回りません。556を噴射。時間を置いててこの原理を使い回しましょうw
こんな感じに、ブレーキラインも外しちゃいます。負担がかからないように注意しましょう。
写っているパンタジャッキは取り付けでも使いますが、ぶら下げておくと負担がかかるので支えとして使っています。
ここをタイロッドエンドプーラーで外します。はすれるといい音が響きますw
ここについているキャッスルナットは完全に外しておく、そうでないと共回りして外れません。
そうなった場合は…インパクト、もしくはもう1度はめてリトライで!今回知らずにリトライしました(泣
写真のボルトをギヤプーラーでちゃちゃっと外しましょう。直線上に力が加わるようにしないと力が逃げちゃいます。
あとは、知恵の輪で、アッパーマウントを外してショック本体を外します!
これであとは普通のショックのようにバネ交換。取り付けです!
取り付けの際、ギヤプーラーを使ったところはネジをぐいぐい締めてくとはまります。
タイロッドエンドプーラーを使った、ボールジョイントはそれだけでは無理ですので、ブレーキローターの辺りに
パンタグラフを置き(最初の写真のように)、ジャッキアップ。するとはまります。ジャッキアップは1Gかかるくらいです。
情報提供:LTDさん
リヤは普通のストラットと同じ感覚で、前が交換できればあとは簡単です。
失敗談
新しいショックにバネが付いてたのを買ったのですが、それのシャフトのネジが緩んでなく
共回りしてしまって全然外れなかったので、知り合いのガススタでインパクト借りて外しました。
リヤ(右)のストラットから後日異音が発生しました。
原因は、21mmのシャフトのネジの締め不足です。このせいで、アッパーマウントと密着せず干渉して異音がしました。
目で見てすぐ分かるほどでした。これも共回りして回せなかったせいだと思います。
外すのも面倒なので、インパクトで締めました…。
やってみて。
朝11時から始めて本格的に作業はじめたのが、3時前?終わったのは8時頃だった。
始めてで全然分からないのもあったから手間取ったが1度やってみるともっと時間短縮できそう。
スーパーストラットの工賃はノーマルストラットよりも高く4−6万くらいだと思います。
安いとこだと、2−3万。労力、時間などを考えるとそのくらいの金額払うって人もいると思いますが(^^;;
思ったのは、リヤも、フロントもそんなに変わりません。工具さえあれば。
ギヤプーラー、タイロッドエンドプーラこの2つが欠かせません。あとはノーマルストラットと同じ要領です。
今回、作業を手伝ってもらった人もショック交換の経験はありませんし、私もありません。
それでも、機械いじるの好きな人ならば、できなくはないと思います(^^)
足回りは重要なのでくれぐれも気をつけて自己責任で作業をお願いします。
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