ST205 いと速し
■ バッテリーをトランクに移設してみる。2004/11/29更新
セリカは超フロントヘビーな車なので、ちょっとでもバランスを良くするためにバッテリーをトランクに移設してみた。
これは他のホームページでも紹介されていて「おぉ!面白い」ってことではじめた。
ちなみに、ロードスターなんかは初めからバッテリーはトランクにある。
バッテリーはエンジンかける時セルを回す。このときにかなーりの電気を使う。。バッテリーの+側の端子を見ると、大体の車が−側に比べぶっといケーブルが繋がれている。これはかなりの電流が流れるためにそれ相応の太さで、このことをよく考えないと、移設してもセルが回らない。とか発熱。結構危ないことになりそう。
今回使用するケーブルは、バッテリーがあがってしまった場合に使用するブースターケーブルを選んだ。(写真1)

写真1 ブースターケーブル
常識かもしれないけど、この手の物はオー●バックスなどで買うよりホームセンターの方が安い!!これを2個買ってきた。
作業中の写真はデジカメ忘れたのでないです(-_-;;
結線は重要なのでしっかり、必要があれば半田を使うなど。あと端子はけちらず新品を買いましょう。
特に+側は重要です。もう一つ注意は絶縁はしっかりしてください。車のボディーは「−」です。接触するとショートします。
ちょっとでも危ないと思うところはテーピングなどスパイラル?(チューブ状の物)など使って保護してください。
では適当に撮った写真です。
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トランクの様子。 リヤのタワーバー下付近の内装を剥がすとちょうどいい間隔の穴が空いてます。 それを利用して。でもこれじゃ危ないので、しっかりケースのような物を作ってしっかりホールド出来るように考え中です。。 |
| ↓こんな感じに変更。 | |
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ホームセンターとかに売っているプラスティックスの箱を買ってきて加工。 本当はアルミで作る予定だったけど高かったから… しっかり固定できた。一応水素発生したら抜ける構造です。 |
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+端子の様子。 適当ですwちなみに今回は純正の配線使いましたが、セルモーターから直にとるのもあり(?) しっかりやらないと発熱の原因になります。 エンジンルーム内はかなりの高温になるので絶縁などケーブルの取り回しに注意が必要泣きがします。 |
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−端子の様子。 ごちゃごちゃですが、アーシングの線のせいです。−側も一応2本です。 |
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車内に引きこんだ様子。 変な車です。神経質(?)配線見えるの嫌な方は、カーペット剥がして納めるのもgood? ちなみに4本の線はなかなか太いです。隠すの苦労します。 でもこの方が逆に安全な気がします。 |
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ケーブル固定の様子。 こんな感じにカバーにドリルで穴を開けてタイラップで固定しています。 |
やってみて。(考察?)
実際に体感出来るか…それは聞かないでください(笑)
かなりの重さの物がなくなるので効果は「なきにしろあらず?」
いけないことは、ちょっとセルのまわりが悪くなります。しっかり接続しましょう!!!
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